Monday, 10 February 2020

POPEYE Magazine Issue 875





Painted a few portraits for POPEYE magazine's issue 875 !



発売中のPOPEYE、部屋とシティボーイ。「朝食と器」というページに似顔絵を描きました。
私も近々新居に越すのでゆっくり読んで参考にしよう。

Monday, 27 January 2020

- "PEOPLE" Exhibition of Naomi Nemoto and Nozomi Takayama at CLASS



東京神宮前、CLASSにて開催した「PEOPLE」Naomi Nemotoさんとの二人展が終了しました。

今回ご一緒したナオミさんは、私が高校生くらいのときmixi(笑)で、

絵を掲載するコミュニティで見つけ一目惚れして、ナオミさんも私の作品を気に入ってくれて、それからもう10年くらい作品を通して繋がってきた作家さんでした。
当時ナオミさんは映画トレインスポッティングやダージリン急行を絵のモチーフにしたり、アニメーションのBGMがアークティック・モンキーズとかで、絵だけじゃなく音楽や映画の趣味もドツボだったのです。
いつか一緒に展示したいなと思っていたので、実現できて本当に良かった。昔の自分が知ったらびっくりするな
ナオミさんの線は勢いがあって、間とか色使いは見ていて心地よくて、ナオミさん自身もそんな方だなあと思う。今回がお会いするの2回目だったのです。1回目は5年前、私が東京で展示しにきたとき急ぎで5分くらい見に会いに来てくださったとき。
実は長野県の松本市でHigh-Five Coffee Standはじめ現在カフェ3店舗の経営もされています。長野に行かれる際は皆さんぜひ。いただいたドリップバッグのコーヒーもとても美味しかった。

私は絵を始めた11,2年前から油彩抽象から始まってコラージュとか版画とか、いろいろ変わってきてのいま油彩で具象で、自分の中ではこれまでと一貫しているところもあるけれど、他とは違う感覚がここ2,3年制作していてあります。
初めてこのスタイルでまとまって展示できたことがとても貴重でした。

ご高覧、作品やグッズをご購入くださった皆様、本当にありがとうございました

会ってお話できた方達も、とても楽しかったです。懐かしい再会あり、嬉しい出会いあり。
そしてこの展示をサポートしてくださった皆さんに感謝。

続けていれば叶うしできるようになる、と実感する日々です。


いつかまた二人展するときはよろしくどうぞ。

Friday, 10 January 2020

"PEOPLE" Exhibition of Naomi Nemoto and Nozomi Takayama at CLASS -




UPCOMING EXHIBITION!
See ya soon!

展示のお知らせです!
来週1/17(金)より25(土)まで神宮前にあるギャラリーCLASSにて、アーティストのNaomi Nemotoさん二人展を行います。
オープニングレセプションではナオミさんと2人で在廊します。最終日も私はほぼ終日、ナオミさんもいらっしゃるかと。もう10年くらい?作品を通して繋がってきた大好きな作家さんです。
私の方は今回の展示の後しばらくこういう機会がないかもしれないので、いろんな方に見に&会いに来ていただけると嬉しいです。

【EXHIBITION INFORMATION】
アーティストNaomi NemotoとNozomi Takayamaの二人展「PEOPLE」をCLASSにて開催いたします。
ドローイングや写真、アニメーション、油絵など、それぞれ違った表現方法を用いながらも、"人"を共通の作品テーマに長年繋がり続けてきた作家の二人展が初めて実現します。
お互いの視点で日々の生活から切り取った、自分たちとどこか繋がりのあるような人や光景を集めました。
作品やグッズの販売に加え、オープニングパーティーでは作家2人が揃って在廊いたします。皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

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「PEOPLE」
会期:1月17日(金)-1月25日(土) 13:00-19:00
Opening Reception: 1月17日(金) 18:00-21:00
※Entrance Free 
会場:CLASS(東京都渋谷区神宮前5-12-7 B1F)
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Naomi Nemoto
アーティスト
1987年生まれ。"PEOPLE"をテーマに、大衆としてとらえたパーソナルでなく匿名性のある人々にフォーカスした作品制作をしている。
2013年に映画雑誌「EMPIRE」主催の「EMPIRE AWARDS done in 60 seconds」(映像コンペ)で日本グランプリを受賞。
雑誌やWebメディアのイラスト、アーティストのCDジャケット、プロダクトパッケージのイラスト制作なども手がける。現在は、Webメディア 「TABI LABO」にて連載中のイギリス人ライター「ベンのトピッス」のイラストを担当している。
Instagram: @cam7nn

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Nozomi Takayama
アーティスト
1993年大阪府生まれ、東京都在住。
自身の私生活などをもとにドローイングや油絵、コラージュを制作。
10代の頃から旅をすることが大きなインスピレーションとなり、これまでにオランダを中心とするヨーロッパでの旅の記録をアートブック「babylion」(2015年)、「People, Life」(2018年)として発表。
annie the clumsyのアルバム等アートワーク、POPEYEの挿絵などをはじめ、イラストレーターとしても活動している。
Instagram: @nozomitakayama
Website: nozomitakayama.com

Friday, 13 December 2019

A tiny sketch


 A tiny shell of happiness

Thursday, 14 November 2019

Autumn



Drawings and a painting in progress

最近のドローイングと描き始めたばかりのペインティング。

前回の投稿から2ヶ月。2ヶ月の間、1年ぶりに地元大阪に帰ったり、新しく依頼いただいた絵のお仕事したり、プライベートもお仕事も忙し充実しておりました。
そんな間に発見した私の新しいお気に入りYouTubeチャンネルをご紹介。


みなさんご存知、ニューヨークにある近代美術館MoMAのチャンネルです。
普通すぎ?笑
美術館のYouTubeチャンネルって見たことありますか?ビデオ単体じゃなくてチャンネルページまで。
そんなこと当たり前って人は、どうぞスルーしてくださいませ。
美術館の情報得るときって、今ならInstagramでっていう人の方が多いのではと思うけれど、いろんな美術館がYouTubeチャンネルも持っていて、力入れているところだと展示の紹介だけでなく美術館の裏側や絵の描き方までビデオにしたりして、アート作る人にも見る人にも最高な情報庫なのです。
今まではオランダの現代美術館StedelijkやイギリスのTateのチャンネルが好きでずっと見てきたのだけど、MoMAには気づかなかった。(なぜならInstagramはフォローしていないから〜。)
流石、トピックの量と内容が豊富。開催される展示について、展示を作るまでの過程(キュレーション・搬入・額装など)について、作品の見方、アーティストや美術館で働く人たちにインタビューとかもあって、しかもそれぞれシリーズとしてまとめられているから、絵が好きな人だけじゃなくこういう仕事をしたい人にも見やすいしためになる。
展示前に丁寧に綺麗に掃除されている作品なんかは、映画の撮影に入る前に準備する好きな俳優とかの映像見ているみたいで愛おしい。
一時的でなくて継続して更新されているのも良い。
言語は英語のみだけれど、興味があったり少しでも知識のある人なら英語が分からなくてもなんとなく楽しめるのじゃないかと思います。どうしてもなら、どこまで正確か分からないけどYouTubeで自動翻訳機能も使えるし。
おすすめです。

 
これがTateのチャンネル。イギリス出身のペインターL.S. Lowry風に絵を描くビデオ。Youtubeで人が絵を描くのを見るのって、勉強にもなるけど私の場合メディテーション的な効果が大きい。コーヒー飲みながら朝じっと見ていたりします。
 
 
キッズ向けのチャンネルも別でやっていたみたいだけど、もう更新していなさそうなのが残念。どうやったらイラストレーターやストリートアーティスト、デザイナーになれるかとか、アニメーションも混ぜながらLGBTQ+とアート、女性アーティストの歴史についても説明していて、大人が見ても分かりやすいし楽しいと思います。
  

そしてこれがオランダのStedelijk Museumのチャンネル。Marlene Dumas(私が凄く凄く好きなオランダ在住のペインター)のスタジオで取材して一緒に絵を描く素材について語ったり、そもそもこんな凄いアーティストのスタジオふらっと見れるのも感激だし、私にとって貴重で面白い内容多い。オランダ語の回は英語字幕がついていることが多いから、オランダ語の勉強にもなるし。
ちなみにこの動画で取材に向かった2人は、Blikopeners(Stedelijkが集めた、アートに興味のあるアムステルダムに住む若い人たちのグループ)の人たち。実際にこのブリクオープナーズは毎週土曜日の午後1時から4時に赤いジャケットを着て美術館にいて、展示や美術館のことなどいろいろ教えてくれたり会話できるそう。英語かオランダ語できる方は、現地で見かけたら話すと楽しいかも。ティーネイジャーの頃からこんな素敵な美術館の運営に携われるシステムがあるなんて、最高。

実際の展示も良いし美術館としても普段大好きな場所が、こういう情報も発信してくれるのはたまらんです。さらに楽しめるし、近く感じる。
しかも無料で好きな時に好きな場所で見れるって、なんて良い時代。

ソーシャルメディア、いろんな使い方ができるけれど、ステータスのためとかでなく、こうやってほんとうにその人やその団体だからできる情報発信をしている人たちが好きだし、サポートしたくなるし、私もそうできるようにありたいなと思っています。
前に友人と「どこかで何かを消費したりするのって、そこに投票すること」と話していて、そういうつもりで選べるものは選びたいと日頃思ってる。
あとYouTubeって動画だからInstagramやTwitterとかよりも瞬間的でなくてある程度中身を練って整理してあるものが多いし、タイムラインに一瞬で流れていく感覚が少ないのが好きで、いまソーシャルメディアの中で一番時間を使っているかも。見る限定だけど。

(余談。アート以外だと、これも最近気づいたモデルのAlexa Chung(10年前くらいめちゃくちゃ好きだった)のチャンネル。覗いてみたら、おしゃれ〜のことだけじゃなくてファッション関係の仕事についてもいろんなところで取材とかしてまとめてあって、良い感じでしたよ。昔から人気な彼女のドローイングも描いたりしてる。https://www.youtube.com/watch?v=Mu8wDuBe5BM)

大きな美術館のチャンネル紹介ばかりになってしまったけれど、アートに限らずこんな面白いのもあるよーなどあればみなさん教えてください。
ちゃお。

Tuesday, 10 September 2019

POPEYE Magazine Issue 870



Painted 31 portraits of designers for a Japanese fashion magazine, POPEYE
autumn/winter 2019 fashion issue




POPEYE 2019秋冬ファッション特集の「DESIGNERS AND THE WORDS」というトピックで、30名のデザイナーの似顔絵を描きました。
初めての雑誌に絵のお仕事。
いきなりこんなに描かせていただけると思っていなかったので、POPEYEの皆さんに感謝です。もっと描いてゲットベターしようと再決心。
重量級最新号、ぜひ。

Wednesday, 4 September 2019