Sunday, 24 May 2020

The one and only story


Oil on canvas, 340 x 420 mm, 2020

Monday, 18 May 2020

Wouter tying his shoelaces


Oil on canvas, 360 x 400 mm, 2020



Sunday, 17 May 2020

DIY LAMP

オランダ引っ越してきて以来の更新。
こちらは外出制限などいろいろ始まってからもうすぐ2ヶ月が経ちそうです。
今月11日から段階的な規制緩和が始まって、私も移民局にアポイントもとれてようやく住民登録できることに。
オランダ語の勉強も先月頭からオンラインコースで毎日続けているけど、ついていくのに必死で、平日はほとんど勉強で終わり。うまく言いたいこと言えなくてヘコみ、クラスの他の生徒はオランダ在住歴4,5年前後の、感覚的に私よりはるかにオランダ語理解できてる人が中心で、自分のレベルと比べてしまってまたヘコみ。「オランダ語の響きってなんか可愛い。」とか言っていた無知な自分が懐かしい。
今日は、イミグレに電話してオランダ語で 「英語で話してもいいですか?」 って自分から言ったのに、英語で話されてもオランダ語で返事したり、相手の英語が英語かオランダ語かわからなくなって頭こんがらがったりもしていた。
それに2年ほど海外来ていなかったうちに、勢いというか何かが衰えたような気がする。
とぐちぐち書きましたが、言語は引っ越してきたときよりもだいぶ良くなったかな。
引っ越してきてから基本自宅にいて外の世界との関わりが圧倒的に少ないので、これからじっくり慣れていくかなと思っています。
日本もいろんなこと、早く安心できるようになりますように。

ちなみに言葉の話でいうと、彼の方も最近は「もーちょっと」(鬱陶しい時)と、私の得意技「知らんけど」を習得。英語とかで会話してる途中で急に語尾に大阪弁で「知らんけど」って言うオランダ人。
(彼との会話は基本、英語とオランダ語、日本語も結構使っていて全部ごちゃまぜ。彼は昔囲碁やってたり大学で少し日本語とってたことがあるので、簡単なフレーズは結構知っている)。


昔はアムステルダム市内とかの都会に行くのが好きだったけど、今は自然のあるところを散歩するのが幸せ。オランダの春夏は人だけじゃなくて緑も活き活きしていて気持ちがいい。

荷物の整理も落ち着いて制作再開して、最近は描きたい感じもまた掴めてきた気がしてます。
あとこの間は自室のランプを自分で作った。
きっかけは、欲しいと思ったランプが売り切れで、自分でそれっぽいもの作れそうかなと思って。それにいまは買い物出かけようにも出かけれなかったり、オンラインで買うにもやっぱり実物見たいし。
針金とウールだけで完成、ウールに染まったいろんな色眺めてはハッピーです。写真拡大してみてくだいな。
長いことあっちこっちうろうろしてきて、やっと落ち着いてひとつのお家に住むので、家具とか心こめて選んでいきたい。わんこがマーキングするかのように、ちょこちょこコラージュ作っては家のあちこちに忍ばせたりもしてます。
近況はこんな感じで、ではまた次回。

Thursday, 26 March 2020

Ik ben hier

I moved to Amsterdam!


はろー。
このブログではお知らせできていなかったのですが、私この度オランダのアムステルダムに拠点を移しました。
オランダ人の彼と彼の弟と私でひとつのお家に住んでます。
約6年ほど日蘭遠距離していた彼とやっと一緒に生活がはじまった。
こっちで住むっていうのはずっと目標にしていたことのひとつで、でも実際叶うとまだアンリアルというか慣れるまで不思議な気分になりそう。オランダ来たのも2年ぶりになるし。
新たにこちらでも愉快に頑張ります。
絵はもちろん続けるので、何かできることがあればどうぞよろしくお願いします。

The first time I've come to Amsterdam was 6 years ago and it was because I liked Marlene Dumas's work so much
画家のマルレーネ・デュマス(写真左側の絵の作者)が好きという理由で6年前にアムステルダムに初めて来たのだよ 
Flowers I got from my bf's mother
彼のお母さんからもらったお花
My bf and his brother cooked this for me on the day I moved here. I live with them.
引っ越してきた日に兄弟で焼いてくれたキッシュ
The view from my studio
新しいスタジオの窓から
といっても、いまはコロナのため他国と同じくオランダでも外出時の制限などいろいろ落ち着かないので基本的には自宅におります。
本当は4月の頭から予定していたオランダ語のクラスも、オンラインでの実施に変更。オンラインの授業って受けたことないからどうなのかまだよく分かっていないけど、授業料のディスカウントと1回目の授業を受けて気に入らなかったらキャンセルできるとのことなので試しにやってみるのだ。じっと家にいても仕方ない。
前回オランダにいたときに初級のA1,2レベルは終えてるので、次は中級。

日本から移住してくるタイミングで起きたいろんなことから、当たり前にあることなんてないんだなと実感。それでもみんなで協力したら何とかなるさとも思えて、もうあんな思いは2度としたくないけれど、移住する前に肝試しされたみたいな、若干強くなれた気がする。理解ある周りの人たちのサポートにも感謝。

世の中大変ですが早くよくなりますように 。
これからオランダでの生活もちょこちょこ書いていきます。

My studio's door
スタジオのドア :)

Monday, 10 February 2020

POPEYE Magazine Issue 875





Painted a few portraits for POPEYE magazine's issue 875 !



発売中のPOPEYE、部屋とシティボーイ。「朝食と器」というページに似顔絵を描きました。
私も近々新居に越すのでゆっくり読んで参考にしよう。

Monday, 27 January 2020

- "PEOPLE" Exhibition of Naomi Nemoto and Nozomi Takayama at CLASS



東京神宮前、CLASSにて開催した「PEOPLE」Naomi Nemotoさんとの二人展が終了しました。

今回ご一緒したナオミさんは、私が高校生くらいのときmixi(笑)で、

絵を掲載するコミュニティで見つけ一目惚れして、ナオミさんも私の作品を気に入ってくれて、それからもう10年くらい作品を通して繋がってきた作家さんでした。
当時ナオミさんは映画トレインスポッティングやダージリン急行を絵のモチーフにしたり、アニメーションのBGMがアークティック・モンキーズとかで、絵だけじゃなく音楽や映画の趣味もドツボだったのです。
いつか一緒に展示したいなと思っていたので、実現できて本当に良かった。昔の自分が知ったらびっくりするな
ナオミさんの線は勢いがあって、間とか色使いは見ていて心地よくて、ナオミさん自身もそんな方だなあと思う。今回がお会いするの2回目だったのです。1回目は5年前、私が東京で展示しにきたとき急ぎで5分くらい見に会いに来てくださったとき。
実は長野県の松本市でHigh-Five Coffee Standはじめ現在カフェ3店舗の経営もされています。長野に行かれる際は皆さんぜひ。いただいたドリップバッグのコーヒーもとても美味しかった。

私は絵を始めた11,2年前から油彩抽象から始まってコラージュとか版画とか、いろいろ変わってきてのいま油彩で具象で、自分の中ではこれまでと一貫しているところもあるけれど、他とは違う感覚がここ2,3年制作していてあります。
初めてこのスタイルでまとまって展示できたことがとても貴重でした。

ご高覧、作品やグッズをご購入くださった皆様、本当にありがとうございました

会ってお話できた方達も、とても楽しかったです。懐かしい再会あり、嬉しい出会いあり。
そしてこの展示をサポートしてくださった皆さんに感謝。

続けていれば叶うしできるようになる、と実感する日々です。


いつかまた二人展するときはよろしくどうぞ。

Friday, 10 January 2020

"PEOPLE" Exhibition of Naomi Nemoto and Nozomi Takayama at CLASS -




UPCOMING EXHIBITION!
See ya soon!

展示のお知らせです!
来週1/17(金)より25(土)まで神宮前にあるギャラリーCLASSにて、アーティストのNaomi Nemotoさん二人展を行います。
オープニングレセプションではナオミさんと2人で在廊します。最終日も私はほぼ終日、ナオミさんもいらっしゃるかと。もう10年くらい?作品を通して繋がってきた大好きな作家さんです。
私の方は今回の展示の後しばらくこういう機会がないかもしれないので、いろんな方に見に&会いに来ていただけると嬉しいです。

【EXHIBITION INFORMATION】
アーティストNaomi NemotoとNozomi Takayamaの二人展「PEOPLE」をCLASSにて開催いたします。
ドローイングや写真、アニメーション、油絵など、それぞれ違った表現方法を用いながらも、"人"を共通の作品テーマに長年繋がり続けてきた作家の二人展が初めて実現します。
お互いの視点で日々の生活から切り取った、自分たちとどこか繋がりのあるような人や光景を集めました。
作品やグッズの販売に加え、オープニングパーティーでは作家2人が揃って在廊いたします。皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

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「PEOPLE」
会期:1月17日(金)-1月25日(土) 13:00-19:00
Opening Reception: 1月17日(金) 18:00-21:00
※Entrance Free 
会場:CLASS(東京都渋谷区神宮前5-12-7 B1F)
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Naomi Nemoto
アーティスト
1987年生まれ。"PEOPLE"をテーマに、大衆としてとらえたパーソナルでなく匿名性のある人々にフォーカスした作品制作をしている。
2013年に映画雑誌「EMPIRE」主催の「EMPIRE AWARDS done in 60 seconds」(映像コンペ)で日本グランプリを受賞。
雑誌やWebメディアのイラスト、アーティストのCDジャケット、プロダクトパッケージのイラスト制作なども手がける。現在は、Webメディア 「TABI LABO」にて連載中のイギリス人ライター「ベンのトピッス」のイラストを担当している。
Instagram: @cam7nn

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Nozomi Takayama
アーティスト
1993年大阪府生まれ、東京都在住。
自身の私生活などをもとにドローイングや油絵、コラージュを制作。
10代の頃から旅をすることが大きなインスピレーションとなり、これまでにオランダを中心とするヨーロッパでの旅の記録をアートブック「babylion」(2015年)、「People, Life」(2018年)として発表。
annie the clumsyのアルバム等アートワーク、POPEYEの挿絵などをはじめ、イラストレーターとしても活動している。
Instagram: @nozomitakayama
Website: nozomitakayama.com